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<title>東京下町散策</title>
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<description>東京を散策している中で出会ったものについてご紹介するブログです。
日ごろ何となくおもうこと等も日記風に書いていこうと思っています。
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<title>友人の結婚式</title>
<description> 先週末、友人の結婚式にいってきました。新郎新婦ともとても幸せそうで、感動的な結婚式だったなぁと思い出しています。特に印象に残ったのは、披露宴での余興で新郎が新婦に印鑑をプレゼントしていた場面です。要は奥さんになる人へ新しい姓を彫った印鑑のプレゼントです。いろんな余興や演出をみてきましたが、ああいうストレートでかつ新婦が感動しているものは初めてみました。確かに、女性から見ればとてもうれしいものかも知
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<![CDATA[ 先週末、友人の結婚式にいってきました。<br /><br />新郎新婦ともとても幸せそうで、感動的な結婚式だったなぁと思い出しています。<br /><br />特に印象に残ったのは、披露宴での余興で新郎が新婦に印鑑をプレゼントしていた場面です。要は奥さんになる人へ新しい姓を彫った印鑑のプレゼントです。<br /><br />いろんな余興や演出をみてきましたが、ああいうストレートでかつ新婦が感動しているものは初めてみました。<br /><br />確かに、女性から見ればとてもうれしいものかも知れません。<br /><br />新郎である友人に最近聞いたのですが、↓のサイトで知ったらしいです。<a href="http://www.hankoya-tokyo.com" target="_blank" title="結婚式サプライズ－はんこ屋東京のプレゼント印鑑"><br /><br />結婚式サプライズ－はんこ屋東京のプレゼント印鑑</a><br /><br />最近は本当いろんな商売があるものですねぇ。<br /><br />ふと思ったことですが勉強になりました。 ]]>
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<dc:date>2007-10-12T01:47:06+09:00</dc:date>
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<title>ミエル</title>
<description> きょうの晩は、銀座マロニエゲートにいってきました。http://www.marronniergate.com/今年の9月1日にOPENしただけあって、結構な混雑ぶりでした。銀座に東急ハンズができるということでも有名になったファッションビルです。ごはんは、12Fの「ひつまぶし名古屋備長」で定番のひつまぶしを食べました。カジュアルな感じで鰻をいただける店ですので、デートなんかにもお勧めですよ。お味は、まぁまさしくひつまぶしといったところで
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<![CDATA[ きょうの晩は、銀座マロニエゲートにいってきました。<a href="http://www.marronniergate.com/" target="_blank" title="http://www.marronniergate.com/"><br /><br />http://www.marronniergate.com/</a><br /><br />今年の9月1日にOPENしただけあって、結構な混雑ぶりでした。<br /><br />銀座に東急ハンズができるということでも有名になったファッションビルです。<br /><br />ごはんは、12Fの「ひつまぶし名古屋備長」で定番のひつまぶしを食べました。<br />カジュアルな感じで鰻をいただける店ですので、デートなんかにもお勧めですよ。<br /><br />お味は、まぁまさしくひつまぶしといったところで、お値段通りといったところでしょうか。<br />あまり上品なお味ではなかったように思います。<br /><br />みなさん、ミエルってドーナツご存知ですか？<br /><br />これです↓<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/miels.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/mielss.jpg" alt="ミエル" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />プランタン銀座のB2Fに、こちらも今年9月14日にOPENしたてのお店です。<br /><br />巷では結構話題になっています。<br /><br />どうして話題かというと、このドーナツ、<br /><br />・油であげず、ひとつひとつ手作りで焼き上げているからヘルシー。<br />・全品コラーゲン入り<br />・北海道産バター使用<br />・卵は新鮮な鹿児島産「さくら美人」使用<br /><br />と普通のドーナツのように揚げてないんです。<br /><br />お味は屋台のカステラのようなミルキーな感じでした。<br /><br />食感もサクっとして中はふうわり、少しジューシーで2，3個は軽くいけてしまいます。<br /><br />銀座にはクリスピークリームドーナツもOPENする予定なので、ドーナツ、もっと熱くなりそうです。 ]]>
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<title>成城石井の安納もみじ</title>
<description> 焼き芋っておいしいですよね。秋、冬には無性に食べたくなるものです。で、本日お勧めするのが成城石井の安納（あんのん）もみじという商品です。お値段はいつも大体450くらいです。さつもいもである「安納もみじ」は、日本のさつまいも栽培の発祥の地、種子島から生まれたそうです。また種子島の北部に位置する「安納（あんのん）地区」で栽培されていたことから、「安納もみじ」という名がつきました。「しっとりとした肉質」で
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<![CDATA[ 焼き芋っておいしいですよね。<br />秋、冬には無性に食べたくなるものです。<br /><br />で、本日お勧めするのが成城石井の安納（あんのん）もみじという商品です。<br /><br />お値段はいつも大体450くらいです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/annonmomiji.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/annonmomijis.jpg" alt="annonmomiji.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />さつもいもである「安納もみじ」は、日本のさつまいも栽培の発祥の地、種子島から生まれたそうです。<br /><br />また種子島の北部に位置する「安納（あんのん）地区」で栽培されていたことから、「安納もみじ」という名がつきました。<br /><br />「しっとりとした肉質」で「火を通すと、ものすごい甘さがでる」「果肉が濃い黄色」になるおいもです。<br /><br />だた、栽培が難しくなかなか広まらなかったそうですが、種子島の人々の努力で最近やっと流通できるようになってきた希少性の高いものらしいですよ。<br /><br />常温のまま食べたらものすごい甘みが感じられ、温めて食べても焼き芋のようで、幸せな気分になれます。<br /><br />これからの季節、ぜひオススメです。 ]]>
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<dc:subject>和菓子</dc:subject>
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<title>翠江堂の苺大福</title>
<description> これは、わたしが人生で出会った苺大福の中で一番おいしいものです。確か季節限定だったと思うのですが。今年の春食べたときの画像を載せておきます。まず、漉し餡の滑らかさ＆口溶けがベスト。餡の甘さと苺の酸っぱさもマッチしています。大きさも若干小ぶりですからパクッといけますよ。皮についていえば、薄く苺が透けていて食感もとっても柔らかいのが素晴らしく、本当一度食べたら、「また食べたい！」と病みつきになります。
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<![CDATA[ これは、わたしが人生で出会った苺大福の中で一番おいしいものです。<br />確か季節限定だったと思うのですが。<br /><br />今年の春食べたときの画像を載せておきます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/suikodo-ichigo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/g/wagashitsuu/suikodo-ichigos.jpg" alt="suikodo-ichigo.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />まず、漉し餡の滑らかさ＆口溶けがベスト。<br />餡の甘さと苺の酸っぱさもマッチしています。<br /><br />大きさも若干小ぶりですからパクッといけますよ。<br /><br />皮についていえば、薄く苺が透けていて食感もとっても柔らかいのが素晴らしく、<br />本当一度食べたら、「また食べたい！」と病みつきになります。 ]]>
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<dc:date>2007-09-30T20:31:11+09:00</dc:date>
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<title>下町の定義とは</title>
<description> 下町の定義って何なんでしょうか。Wikipediaで下町を検索してみました。～Wikipediaから引用～通常は下の二つの意味を同時に持つ言葉として用いられる。第一の語義には地形的な特徴によって区分した「下町」があげられ、市街地中の海・川に近い低地の部分を示す。この意味での下町は、東京では、山の手（人間の手の形のように東京湾に向かってのびる武蔵野台地東端部分）の周辺をなす崖線より下側の地域がこれにあたる。第二の語義
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<![CDATA[ 下町の定義って何なんでしょうか。<br />Wikipediaで下町を検索してみました。<br /><br />～Wikipediaから引用～<br />通常は下の二つの意味を同時に持つ言葉として用いられる。<br /><br />第一の語義には地形的な特徴によって区分した「下町」があげられ、市街地中の海・川に近い低地の部分を示す。この意味での下町は、東京では、山の手（人間の手の形のように東京湾に向かってのびる武蔵野台地東端部分）の周辺をなす崖線より下側の地域がこれにあたる。<br /><br />第二の語義では、市街地を社会的な意味で区分する。江戸のような都市では、軍事上の有利性から軍事拠点となる大名屋敷・大身旗本屋敷・大寺院は台地上に集中し、その周辺に中級・下級武士等が居住した。また、水運の便の良かった川沿いには大商人が店を構え、周辺の低地に商工業従事者が多く住む地域が発達した。このため、地形的な区分と住民の身分上の区分に強い対応関係が見られる。同様の傾向は江戸時代の多くの城下町や宗教都市の山手との間にも見られる。この町民階級の住む町を下町と呼び、特に庶民的な住民の多くすむ地域について言われる事が多い。（豪商の多くすむ地域については通常は下町と呼ばない。）この意味の下町の対をなす語は、武家町、寺町などとなる。雑誌『谷根千』で有名な谷中・根津・千駄木はそれぞれ寺町、下町、（下級）武家町である。<br /><br />今日では地名を整理統合する動きが進行しており、地名は地形とも地域社会とも一致しないため、地名を元に下町を区分する事は困難であるが、江戸時代から使われている具体的な地名をあげると、下谷・神田・根津・本所・深川・向島・日本橋・京橋・浅草などの東京湾岸及び河川沿いの地域があげられる。<br /><br />～以上～<br /><br />要するに、東京では日本橋周辺、上野周辺、神田周辺、門前仲町、浅草周辺なんかを指すみたいですね。<br /><br />反対語が山の手というのも勉強になりました。<br /><br />散策するなら、やっぱり下町ですよ。 ]]>
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<dc:date>2007-09-29T12:58:13+09:00</dc:date>
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